さぁ、始めよう。

このサイトの『Share work』とは仕事の過程をリアルタイムで共有すると言う理念

現場の判断をAIで仕組みにする|AI未経験から仕事効率を測る思考ログ

現場起点AI業務設計ブログ|おおつき
WORK IN PROGRESS / THINKING LOG

完成形ではなく、
判断の途中を残す。

正解やノウハウを並べるブログではありません。
現場で迷い、考え、試しながら前に進む。
その判断の痕跡を、静かに記録します。

WHY THIS BLOG

完成してから書こうとすると、思考は止まります。
だからこのブログでは、途中で書く。迷ったまま書く。
それが後から再利用できる「判断資産」になると考えています。

RULES

  • 60%で公開する
  • 止まらないことを優先する
  • 1記事1判断
  • 詰まりは隠さない

FOR WHOM

AIを使って仕事を前に進めたい人。
まだ途中にいる人。
技術と現場の間で考えている人。

完成した答えだけを探している人には向いていません。

© 2026 OTSUKI / GENBA-DRIVEN AI LOG

AIを使って仕事を効率化したい。
でも、何を基準にすればいいのか分からず、迷う。

このブログは、
AI未経験の状態から、
迷いながら進み、仕事の効率を「測れる形」にしていくための記録です。

AIを使えば仕事が楽になる。
それは分かっている。

でも実際は、こんなところで止まります。

  • どこからAIを使えばいいのか分からない
  • 効率が上がったかどうかを、どう測ればいいのか分からない
  • AIに任せていい判断と、人がやるべき判断の線が引けない
  • 結局「使ってみただけ」で終わってしまう

このブログは、
そうやって迷って止まりそうになる瞬間を、あえて書いています。

この考え方は、実際の思考ログとして残しています。
AI未経験で効率測定に迷った実例

このブログには、
「完成した成功事例」はほとんど出てきません。

代わりに書いているのは、

  • 判断に迷ったポイント
  • AIを使ってうまくいかなかった試行
  • AIに任せるのをやめた判断
  • 人がやった方が早いと気づいた瞬間

うまくいかなかった途中の思考を消さずに残します。

完成してから書こうとすると、
「なぜその判断になったのか」は消えてしまいます。

でも、現場で本当に使われるのは、
結論よりも判断に至るまでの考え方です。

だからこのブログでは、

  • 60%の理解でも公開する
  • 詰まったら、詰まったまま書く
  • 正解よりも判断基準を残す

そうやって、
あとから再利用できる「判断のログ」を積み上げています。

このブログが向いている人

  • AIを使って仕事を効率化したいが、まだ手応えがない人
  • 現場の判断を、仕組みとして残したい人
  • AIを「魔法」ではなく「道具」として使いたい人

向いていない人

  • すぐに使える答えだけが欲しい人
  • 成功事例だけを集めたい人
  • 思考の過程には興味がない人

合わないと感じたら、
ここで閉じてもらって構いません。

まずは、思考ログを読んでみてください。

それでも「これは自分の現場の話だ」と感じたら、
そのときにだけ、相談してください。

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