このサイトの『Share work』とは仕事の過程をリアルタイムで共有すると言う理念
現場の判断をAIで仕組みにする|AI未経験から仕事効率を測る思考ログ
完成形ではなく、
判断の途中を残す。
正解やノウハウを並べるブログではありません。
現場で迷い、考え、試しながら前に進む。
その判断の痕跡を、静かに記録します。
WHY THIS BLOG
完成してから書こうとすると、思考は止まります。
だからこのブログでは、途中で書く。迷ったまま書く。
それが後から再利用できる「判断資産」になると考えています。
RULES
- 60%で公開する
- 止まらないことを優先する
- 1記事1判断
- 詰まりは隠さない
FOR WHOM
AIを使って仕事を前に進めたい人。
まだ途中にいる人。
技術と現場の間で考えている人。
完成した答えだけを探している人には向いていません。
AIを使って仕事を効率化したい。
でも、何を基準にすればいいのか分からず、迷う。
このブログは、
AI未経験の状態から、
迷いながら進み、仕事の効率を「測れる形」にしていくための記録です。
AIを使えば仕事が楽になる。
それは分かっている。
でも実際は、こんなところで止まります。
- どこからAIを使えばいいのか分からない
- 効率が上がったかどうかを、どう測ればいいのか分からない
- AIに任せていい判断と、人がやるべき判断の線が引けない
- 結局「使ってみただけ」で終わってしまう
このブログは、
そうやって迷って止まりそうになる瞬間を、あえて書いています。
この考え方は、実際の思考ログとして残しています。
→
AI未経験で効率測定に迷った実例
このブログには、
「完成した成功事例」はほとんど出てきません。
代わりに書いているのは、
- 判断に迷ったポイント
- AIを使ってうまくいかなかった試行
- AIに任せるのをやめた判断
- 人がやった方が早いと気づいた瞬間
うまくいかなかった途中の思考を消さずに残します。
完成してから書こうとすると、
「なぜその判断になったのか」は消えてしまいます。
でも、現場で本当に使われるのは、
結論よりも判断に至るまでの考え方です。
だからこのブログでは、
- 60%の理解でも公開する
- 詰まったら、詰まったまま書く
- 正解よりも判断基準を残す
そうやって、
あとから再利用できる「判断のログ」を積み上げています。
このブログが向いている人
- AIを使って仕事を効率化したいが、まだ手応えがない人
- 現場の判断を、仕組みとして残したい人
- AIを「魔法」ではなく「道具」として使いたい人
向いていない人
- すぐに使える答えだけが欲しい人
- 成功事例だけを集めたい人
- 思考の過程には興味がない人
合わないと感じたら、
ここで閉じてもらって構いません。
まずは、思考ログを読んでみてください。
それでも「これは自分の現場の話だ」と感じたら、
そのときにだけ、相談してください。
NOTION CATEGORIES
思考ログはNotion側でカテゴリ管理しています。気になる切り口から入ってください。